• 何でも研究所

    我が家には数年前からアロエベラがある。

    もともと食用のアロエとして、近くの園芸店で見つけたアロエベラを購入して、育てていたものだ。

    このアロエベラも、かなり大きくなった。

    この葉をヨーグルト等に入れて食べようと育てていたのだが、なかなか食べる機会がない。

    それより、冬は寒さに弱いので部屋に入れたりして枯れないないように面倒をみなくてはいけないので、結構大変。

    最近は大きくなったので、部屋に入れるわけにもいかず、冬は大きめのビニール袋を二重にして2階のベランダにおいて越冬している。

    なので、越冬すると外葉が枯れてくる。

    しかし、それでも根元に子株が増えて来たので、昨年、株分けをした。

    そして、今年もまた株分けをした。

    上の写真は、今年、株分けしたアロエベラ、左が子株で、右が親株だ。

    そして、昨年、株分けしたアロエベラは2つで1つの鉢に入れておいたのだが、成長して来たので、一つに鉢に1つのアロエベラに移し替えた。

    それが、以下の写真。

    この子株を今年の冬に外に置いたら、すぐに元気がなくなり、部屋に入れて育てたのだが、今年は鉢が増えたので、ビニール掛けて越冬できるだろうか…

    日本では、寒さに強いキダチアロエが普及している。

    でも食用はアロエベラだな。

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