• 何でも研究所

    お正月休みに寝室横のトイレの洗面台の水栓を自動水栓に変えてみた。

    今のトイレの洗面台の水栓は下の写真のものだ。

    なぜ自動水栓に変えようと思ったのかだが、

    最近、歳をとったせいか夜中にトイレに行って手を洗い、水栓の蛇口を閉めたつもりでも、完全に閉まっていなくて、チョロチョロと水が流れていることがある。住宅も古くなり備え付けの水栓も古くなったせいもあるが、寝ぼけてしっかり確認していない事もある。

    どうも、それは私だけではないようなので、自分だけ気を付ければ良いと言う問題でもないようだ。

    先日、アマゾンから来るメールを見ていたら自動水栓が載っていて、チェックしてみたら、なんと5,000円くらいから自動水栓があるようだ。

    そこで、正月休みにアマゾンで発注してみた。

    初売りをしていたので、少し安く買え、物はいつものようにすぐに届いた。

    以下が開封後の内容物一式。

    一応、日本語の超簡単な説明書がある。

    電磁弁が水栓に内蔵のものと、外付けの物があるが、単三電池(4本)で駆動するため、外付けの方が交換が便利なのと、電池の容量が大きので電池交換が少なくなると思い、外付けのものを選んだ。

    電池ボックスを開けて、電池を入れるとこんな感じ。

    まずは、既存の水栓の取り外しを行う。

    水栓用の専用ドライバと水栓用のスパナを持っていたので、外すことはできたが、締まりが硬くて苦労した。

    下の写真が取り外した古い水栓。

    問題は、古い水栓を外したらすぐに新しい水栓を付けられると思ったが、取り付け穴の径が合わず、穴を拡大しないと入らないことが分かった。

    径が一番細い自動水栓を選んだつもりだったが、それでも合わなかった。

    日本製でないからか、自動水栓なのかはわからない。

    とりあえず、家に30mmのドリルの刃を見つけたので、それで広げて、新しい水栓をいれることができた。

    ホースのジョイント部にはパッキンが必要なのだが、このセットには付いていない。アマゾンのカスタマーQ&Aには、パッキンを付けないと、つなぎ目から水漏れがすると数人が書かれていたので、早速、近くのホームセンターで購入、100円くらい。

    下の写真は、パイプをつないで、センサー用ケーブルもつないだ状態。

    以上で取り付け完了。

    下の写真が完成状態。

    これで、夜中にトイレに行ってももう安心。

    今回は、水だけの単水栓だが、温水も使える混合水栓もほぼ同じ値段で購入することができる。

    恐るべし、中国製。

    問題は耐久性と電池寿命。

    半年、電池が持てば良いが?

    使ってみないと分からない。

    使うとかなり便利なので、他の水栓も古くなったので変えてみたくなった…

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